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英国企業も日系企業もITが伸びて求人がある

歴史ある伝統的なイメージのあるイギリスですが、IT関連の企業が多いことでも知られています。この分野での国内における成長は目覚ましく、世界におけるシェアでも5本の指に入るほどです。特に、ソフトウェア開発・販売とインターネット向けのサービスでは大きな成長を示しています。

一方、急激な成長のため、エンジニアが不足がちなこの業界での労働力不足が叫ばれています。つまり、IT関連の求人は他の業界と比較して、質でも量でも有利なのです。

この業界では様々な業種での求人が見られるため、自分の持っている経験やスキルを十分に活かすことができます。

たとえば、カスタマーサービスを行い企業のインフラ構築やトラブル解決を助ける仕事があります。また、システム開発の仕事も多く、技術者が求められています。

特に、サーバー管理や構築の経験と技術を持っているなら、好条件の仕事を探すことができるでしょう。年収で見ると、30,000ボンド周辺の設定が多く、安定した収入が得られそうです。

この業界では採用の際に何かの資格というよりは、経験が重視される傾向があります。

どのような分野でどんなプロジェクトに携わったか、何年くらいの経験があるかなど、細かく自分の経歴を思い返して職歴を作るようにしましょう。

イギリスでは採用を考慮する際、応募用の書類の中でも、職歴を非常に重く見ますので細かい点でももらさず記入するようにして、より良い印象を与えられるようにすると良いでしょう。

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