top-image画像

求人数は少ないがチャンスは無くはない!

そうチャンスが多いわけではありませんが、タイミングによっては中途採用の求人が見つかる場合があります。 イギリスで駐在員として赴任できる可能性の高い職種には、やはり製造業、金融業、商社があります。

製造業の場合は、自動車関連が赴任の可能性が高い業界になります。イギリスでは、コンパクトな日本車人気が高くイギリス国内限定で販売されている車種やイギリス向けに特化したデザインを採用している日本車も少なくありません。しかしながら、日本の技術者が現地では少ないため、エンジニアとして派遣される可能性が高いと言えます。将来、イギリス国内での勤務を考えているのであれば自動車業界はお勧めです。

他の業種として金融業があります。世界経済にも大きな影響を与えるロンドン市場では、日本の金融機関も活躍しています。銀行業、証券業どちらの業界もイギリスに支店を構えているため、英語力があるならば現地での赴任の可能性が高くなります。日本からの駐在員の多くが、金融機関での勤務ですから、将来を見据えて金融業界での勤務を考えてみるのも良いでしょう。

それからご存知のとおり商社は常に海外との取引がありますから古くからイギリスとのコネクションも多い業界です。他にイギリスでの駐在員として勤務できる可能性の高い業界として、旅行代理店があります。

イギリスには、日本を代表する旅行代理店のブランチが設置されていますので、日本人のイギリス旅行をサポートしたり、手配したりといった業務を担当します。イギリスでの駐在員として赴任する事を希望する場合には、海外事業部での勤務を目指すと可能性が高くなります。英語スキルは、高いレベルが求められるため、将来のためにイギリスへの語学留学も視野に入れておくと良いと言えます。さらに航空会社勤務も可能性が高い業界です。

他にはグローバルに展開する通信業界の海外勤務のキャリア採用の求人も見られる時期がありました。近年はエネルギービジネス(LNG調達、エネルギーインフラ事業の展開)といった事業で海外をめざす仕事、IT関係も多く見られます。給料・年収はいずれも50万前後、750万以上のですね。最後に塾講師で在英邦人向けのお仕事も見つかるケースがあります。

求人の絶対数は多くありませんので人材紹介サイトに1つ1つ登録して情報を広く集める事からチャンスを広げる事が重要です。TOPページを御覧ください。有力な知人がいる場合は人脈を使って仕事を紹介してもらう手もありますが。。

このページの先頭へ