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日本とは電圧が違います

イギリスと日本では電圧が違うので、日本で使っていた家電製品をそのままイギリスで使うことはできません。イギリスの電圧は220~240ボルトで、日本の100ボルトとは大きく違っています。ですから、日本で使っていた家電製品を使うときには変圧器や変換プラグを使用する必要があります。パソコンやデジタルカメラなどは240ボルトまで対応しているものもあるので、そういった製品ならばそのまま使うことも可能だと言えるでしょう。

現地に行く前に変換プラグを購入して準備をしておきたいと考えてる人もいるかもしれませんが、プラグの形がわからないうちは買わないほうが良いこともあります。イギリス用のプラグとして販売されているものは3本足のものになっていますが、プラグの足が板状のものと棒状のものがあります。基本的には板状のものを買えば問題なく取り付けることができますが、スコットランドなどの一部の地域ではプラグの足が棒状のものでないと付けられないこともあります。

また、ヨーロッパ用の変換プラグとして2本足タイプのものが販売されていますが、この形はイギリスではほとんど使えないことが多いので注意が必要です。ドライヤーやアイロン程度のものならば変換プラグでも対応できますが、大きめの電化製品を使うときには変圧器を使うことになります。変圧器は1つ4000円程度から購入できますし、変換プラグならば現地の空港でも買うことができるでしょう。電圧を変えずに使ってしまうとショートしたり火災の原因にもなるので注意が必要です。

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