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イギリスの現地で就職するには?

イギリスの現地企業で働きたいと考えている人もいるでしょう。その場合、どのような雇用形態を希望しているかによっても方法が変わってきます。

たとえば就労可能な学生ビザやワーキングホリデービザがあればアルバイトなどで働くことが可能です。一方、正規雇用で働くならば、フルワークパーミットと呼ばれる労働許可証を取得しないといけません。そのほかイギリスの大学を卒業すれば、1年間は国内で働くことができるようになります。

留学先を卒業して1年のあいだに企業に正社員として入社することができれば、フルワークパーミットを取得することも可能だというわけです。

求人情報の探し方

現地の求人情報をどのように探せば良いのかというと、それは現地のイギリスの人たちと同じような方法になると言えます。ただし、友人、知人の紹介というのが意外と多いことも知っておきましょう。まったくツテがないのならば、人材紹介サイトや派遣会社に登録をするというのも1つの手です。

ネットが使えるようになってますます人材紹介サイトの存在価値が大きくなっています。これは人材を必要としている企業と、就職希望者を結びつけてくれるサービスのことです。

登録して履歴書等を送付することで条件にマッチするイギリスの求人を提供してくれます。面接のセッティングや合否の連絡等も請負してくれるので活用して損はありません。転職・就職希望者は無料で利用することができ、就職が決まれば紹介料を企業から徴収する仕組みになっています。

登録後は担当者が1人就く場合が多いです。人材紹介会社には様々な特徴があったり担当者がいるので自分にあったところを探すのも大切です。

人材紹介会社は求人情報や企業情報を提供してくれるところなのでしっかりと人対人のお付き合いをするほうが自分にもメリットが大きいです。あなたの印象が良ければ企業への紹介も自信をもって行なってくれることでしょう。

http://www.reed.co.uk/は英国で最も有名な人材紹介サイトです。登録することでキャリアに合った求人があれば担当者から電話をもらうことが可能です。

ワーキングホリデーでイギリスに来ている日本人向けの求人情報サイトなどもあるので、インターネットを活用して探すのもいいでしょう。日本食レストランや日系スーパーなどもあるので、そこが貴重な情報源となることも考えられます。

メディア

また、現地メディアも大きな情報源になりますし、日本人には日本人コミュニティ向けのメディアがあります。そういった媒体にも求人情報が載っていることがあるのでチェックしておくといいでしょう。

現地の新聞・情報誌。新聞に掲載されている求人広告は昔も今もどんな仕事が出ているか、アルバイトか、正社員か、ビザ取得も行なってくれるのかを研究するためにも活用できる手段の1つです。

職種や業種にこだわりが無ければいくつか掛け持ちでアポを取って面接を依頼してみる積極性も大事です。参考になるのは英国ニュースダイジェスト(http://www.news-digest.co.uk/news/)ですね。

業界

どういった業界や職種が日本人を求めているかというと、それは日本市場に目を向けている企業だと言えるでしょう。自動車や電気機器、医薬品関連の企業等は、日本とも活発に貿易をしています。

移民や外国人労働者の流入によって自国民優先が叫ばれるというのはどこの国でもあることですが、専門的な技術を持っている人はどこの国でも貴重な存在だと言うことができます。イギリスでは比較的外国人労働者にも公平なチャンスが与えられているのです。

流れ

イギリスの現地企業に就職するには、基本的にはイギリスに渡航して現地で面接を複数こなすようなスケジューリングが必要です。稀に日本国内で面接を行う企業もありますが、通常は現地で行います。現在日本で生活をしている人にとってはお金も時間もかかることになります。

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